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医療従事者慰労金申請手続きについての注意点(DSS:トピックス)(2020.09.03更新)

8月20日以降から医療従事者慰労金申請に関するサポート依頼。その結果、オンライン申請、Web申請、個別申請、手書き申請全て経験するこになった。9月に入って申請に関する問い合わせが個々のスタッフや委託業者からあった。問題点や注意点について。
 
・開業して4ヶ月の診療所では、前職で病院勤務がある場合、対象期間にコロナ患者を受け入れていたかどうかの確認が必要になった。7月1日から勤務開始しているスタッフもいてどちらで請求するのか等確認が必要になった。勤務証明をもらうまでに予想以上に時間を要した。20万と5万の差は大きい。
 
・医師は非常勤勤務があり、どちらの施設で申請するか意思確認しなければならない。非常勤医の場合は、医師と施設の関係もあってスムーズにいかない場合もあった。
 
・前勤務先病院で申請すると話していた看護師から申請後、9月になってこちらで申請できないか相談。県に確認、個人申請OKを確認、勤務証明の件で病院の担当者に連絡入れた所、まだ申請していないので「こちらで申請します」と回答。病院によって対応が異なる。
 
・委託業者や派遣の従事者は、医療機関経由または勤務証明を出して個人申請してもらうなど関係によって変わるケースもあるので予め打ち合わせをすることが必要になる。
 
・9月になって派遣会社より医療機関経由での申請依頼。すでに申請したと告げると次回の申請でお願いできないかと依頼があった。申請自体の内容把握ができていない。こちらからの確認も必要でもある。
 
・小規模の診療所では、申請準備に苦労している。オンライン、Web申請できないから申請したくないという話もあった。協力して紙申請することになった。
 
・院長が50代以上の診療所で相談されるケースが多い。厚労省に確認「オンライン、Web申請出来なければ紙申請で構いません」書類作成を手伝ってみると全て書き込み。結構面倒手間がかかる作業になった。
 
・国保連合会は1日から14日まで相談窓口は運用されていないので要注意。
 
 

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