人事労務
中途採用に苦戦。雇用条件や時給を上げるだけでスタッフは集まらない(DSS:人事労務)(2026.01.16更新)
スタッフ採用は時間と費用がかかるようになった。総合人材紹介や派遣を利用するケースも見られる。開業時はまだ応募がある。
開業後の人材採用の現状
開業後の中途採用は状況が異なり、経験者が少なく思うよう… ▼続きを読む
引き抜きスタッフは、雇用条件と医師との関係がキーとなる(DSS:人事労務)(2026.01.14更新)
引き抜き採用における注意点
勤務先からの引き抜き採用は、雇用条件や他のスタッフとの人間関係で問題が生じやすい。現状よりも良い待遇を期待するのは当然です。病院からクリニックへの転職では、一般的に賞与が… ▼続きを読む
育たないトラブルを起こすスタッフ、退職予備軍を作らない対策(DSS:人事労務)(2026.01.06更新)
開業数カ月するとスタッフの能力が見えてきます。採用時に「使える」と判断したスタッフでも、予想以上に能力が発揮できないと悩むこともあるでしょう。面接だけでスタッフの能力を完全に見極めるのは困難です。
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ユニオンとの交渉 事務局長から妥協案(DSS:トラブル)(2020.06.05更新)
電話で日程調整しようとしたところ事務局長から提案があった。担当直入「どの程度であれば支払っていただけますか?」この程度の案件に時間を割きたくないという雰囲気である。退職勧奨したので1ヶ月分の給与であれ… ▼続きを読む
ユニオンとの団体交渉、納得できことは妥協しない(DSS:トラブル)(2020.06.03更新)
二回目の交渉は、ユニオンの事務局長のみとなり拍子抜けした。こちらも私一人で対応。前回の交渉とは雰囲気が異なった。折り合う点を探そうとする様子が見られた。しかし、退職勧奨となった理由を明確に知ってもらわ… ▼続きを読む
新型コロナに関する雇用調整助成金申請について(DSS:労務)(2020.05.05更新)
新型コロナの影響により休診(休業)した場合のスタッフに対する雇用調整助成金申請に関して要件や書類、申請方法等についてまとめた資料
資料作成者紹介
熱海恭平(アツミキョウヘイ)。1980年生まれのフ… ▼続きを読む
新型コロナ感染症の労災補償の取り扱いについて(DSS:労務)(2020.05.04更新)
新型コロナ感染症に係る労災補償業務における留意点について厚労省労働基準局補償課長より都道府県労働菌部長へ4月28日付けで通知が出された。その中で国内の医療従事者等の具体的取り扱いついては以下のようにな… ▼続きを読む
就業規則の運用について(DSS:労務Q&A)(2020.05.04更新)
Q.就業規則を作成し運用を開始したい。社労士に依頼して基本案を作成していただいた。賃金規定や有給の運用について下記の点が気になるが問題となる点はないか?
・各手当の金額と支給対象者(職種ごとに細か… ▼続きを読む
新型コロナ感染リスクによるクリニックスタッフへの影響(DSS:人事労務)(2020.04.14更新)
新型コロナによる影響は、医療現場のスタッフへも大きな影響を与えている。医療技術者に関しては、ある程度の覚悟を持って対応しているケースがほとんどであるが、事務系のスタッフにおいては医療に関わっているとい… ▼続きを読む
患者減によるパートスタッフ勤務調整に関する休業補償について(DSS:人事労務)(2020.04.13更新)
東京ではどの医療機関も患者が減っている。内科は4~5割、小児科は5~6割、整形外科ではリハビリが5割程度。全体では2~4割減となっている。基本的にはそのまま勤務させてあげたいが、この状況が続くことが考… ▼続きを読む
雇用契約書で待遇を明確にし、収入を増やすための配慮を(DSS:労務)(2020.04.13更新)
クリニックの場合、正職員のみで運営するケースは少ない。よって雇用契約書が重要となる。以前と違って個々の就業条件によって、雇用契約内容を変更するケースもあるのでそれに応じた契約書の準備も必要となる。近年… ▼続きを読む
院内ルールを勝手に変えるスタッフ(DSS:労務)(2020.04.12更新)
クリニックの業務は病院とは違っていろんな業務に関わることが多い。急なスタッフの休みなどがあれば出来る範囲でお互いに対応しなければならない。また開業当初に決めたルールが、月日が経つと慣れてしまって疎かに… ▼続きを読む
スタッフの目標になる能力評価はわかりやすいやすい方がいい(DSS:労務)(2020.04.06更新)
スタッフとっての目標は特に重要である。外食産業などでは笑顔や業務はできるようなった評価をお客様からも見ることができる。スタッフにも自分の能力を確認させ業務に対する責任感を植え付け、それを給与や賞与等に… ▼続きを読む
出来るスタッフが困ったスタッフになることもある(DSS:労務)(2020.04.05更新)
仕事に対する責任感不足や能力やスキルアップに対して意欲のあまりないスタッフが
増えている。学校行事や旅行等に関しての有給取得等の要望などが明確であり、希望が自分の都合に合わなければ退職へ繋がるケース… ▼続きを読む
院長の考え方がスタッフ安定に影響を及ぼす。変なスタッフが集まりやすくなる(DSS:労務)(2020.03.31更新)
採用後にスタッフに対する要望が増えることは普通であるが、より以上に能力や性格について評価し、指示することが多くなる院長もいる。自分で面接、他のスタッフより高い給与で採用。数ヶ月後、その給与に見合わない… ▼続きを読む
保護中: 人件費にお金をかけたくない内科クリニック「タイムカード打刻時間がおかしい?」 その3(2020.03.30更新)
試用期間が終了、業務は完全にできるようになっていないが、試用期間を延長すれば退職の恐れもあるので、時給は950円とした。1ヵ月ほど経過し今度はタイムカードの打刻時間について院長夫人より相談があった。パ… ▼続きを読む
保護中: 人件費にお金をかけたくない内科クリニック「時給が高い?」(2020.03.23更新)
能力不足もあったが細かい指摘が続き院長夫人との折り合いも悪くなって医療事務常勤のWさんより「退職願」が出された。院長夫妻は好都合と考え受理、パートを募集する事になった。医療事務で3年以上経験のある人材… ▼続きを読む
戦力になっているスタッフの影響を最小限にする上手な辞めさせ方(DSS:労務)(2020.03.20更新)
クリニックでは、3年以上勤務したベテランの穴は簡単に埋まらない。どこでもそうであるが、まず退職するまでの期間を稼げるような雇用契約を結んでおく必要がある。基本的な退職マニュアルの作成をして採用するとき… ▼続きを読む
人件費にお金をかけたくない内科クリニック「賃金がもったいない」 その1 (2020.03.17更新)
開業して3年が経過した。競合のある地域だが、日曜診療もあって患者も増え現在では一日当たり平均患者数は40~50人。開業当初は常勤者を医療事務と看護師各1人ずつ採用した。開業時からスタッフが集まりにくい… ▼続きを読む
どこでも見かける自分のことしか考えられないスタッフ(DSS:労務)(2020.02.20更新)
面接で良いスタッフだと思って採用しても、また性格テスト等で評価し優れていても、実際に使ってみなければ、周りのスタッフと協調してやっていけるか、経験したという業務が、きちんとこなせるか等数ヶ月働いてみな… ▼続きを読む
