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安定したクリニック経営を実現するためにパートナーの協力は欠かせない(DSS:開業)

[2020.03.16]

開業は全てがゼロからのスタートである。業者やコンサルタントを利用する方法もあるが、まずは金銭面から考えて親族やパートナー(配偶者)を頼りにしながら勧める方が安全と言える。特に生活を共にするパートナーの役割は大きい。協力次第でクリニックの運営方法も安心して任せられる部分が出来ることは精神的負担を軽くしてくれる。

医事総務等の経験者を事務長として採用すること出来るが、何時軌道になるか分からない状況で多くの費用負担をするのは難しい。その上多くの経験のある人材はなかなか見つからない。安定した黒字になって軌道に乗るまでは、パートナーに協力してもらう方が効率的でもある。

運営コンサルティングを依頼するにしても経験豊富なコンサルタントは少ない。その理由として、開業させるより運営に関わる方が、手間も多く収益性から考えると効率が良くないと考えるからである。開業して1.2年の患者が少ない時期は、費用が負担になることもある。また、緊急な対応やトラブル対応には限界もある。軌道になるまでは外部のサポート期間を上手に利用しながら、出来る限り自分達で処理する方が後々役に立つことも多い。

費用やリスク面を考慮するとパートナーの役割は予想像以上に大切である。

 

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