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Zoomで新型コロナ対策(DSS:トピックス)

[2020.04.15]
医療機関のおいては患者減少が顕著である。院長もどうしてよいか戸惑っているケースも少なくない。お互いに感染リスクがあるので訪問しないで電話での相談もある。今回は、初めてzoomを利用した会議を行った。1時間半程度ではあるが、院長含めて三人と経営会議となった。
内科、在宅医療や訪問看護も実施している。外来は5割減。他の診療所と大きく変わらない。在宅と訪問看護に変化はない。依頼が増えている部分もある。診療所でも規模が大きくなると、変化に対応するのは簡単ではない。外来患者は当面この状況が続くことが考えられる。事業外収入といっても限られる。資金繰りを考えなければならないが極力新たな資金の借入れはしたくない。しかし、長期化を考えて考慮に入れなければならない。また、雇用調整助成金の申請もある意味ではひとつの方法であるが、現在頼りにして通院してくれる患者のフォローも十分に考えるなければならない。このように経営と医療では根本的に異なる部分もある。医療は採算が全てではない。そんな狭間の中でどういうサポートが出来るか考える必要もある。今回は長期戦、小手先に走って患者の信頼を失わないようにしたい。先ず外来は、部門の看護師を在宅及び訪問看護に回して充実を計ることを決定した。4月の試算表を確認して再度どのようにすべきか検討する事になった。どの医療機関も先は見えていない。

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