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勤務2年遅刻や欠勤はなくなったが能力が伴わないどうすべきか?(DSS:Q&A)

[2011.02.06]

勤務2年、遅刻や欠勤はなくなったが能力が伴わないどうすべきか?】 

 Q 事務員が不足している状況で知人の紹介で勤務することとなった。当初は遅刻や体調 不良による欠勤が多かったが、2年間でその点は改善された。しかし、患者が増えたため、その事務員のミスに対して他の職員のフォサポートが十分できなくなった。今後も能力の向上は多くは期待できないどうすればよいでしょうか

A 遅刻や欠勤が多い時点で退職してもらうことが望ましいといえるが、職員不足等の場合にはなんとか頑張って働いてもらおうとすることはよくある。しかし、他の職員の業務にまで支障を及ぼすような場合には育てることより人材を入れ替えることが適切である。

今回の場合には正面からその職員と向き合い業務上の問題点はその都度きちんと的確に指摘し改善するようにも求ながら日常業務を進めていくことが重要であると考えられる。それでも周りの職員に迷惑をかける様であれば、本人と話し合いの上退職と言う方法が有効と考える。業務能力の低い人材をより以上に庇うことは小規模の医療機関では他の職員に対する影響が大きいので決断すべ 点はしていかなければ今度は他の職員が退職することとなる。注意した点や業務に支障を起した点などは記録に残し、また業務上の危ないミスや度重なる遅刻早退などに関しては必ず理由書や反省文等の書類提出を求め日々対応していくことが重要である。

 

 

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