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雇用条件の改善を意識した女性を活かすクリニック経営を考えなければならない(DSS:職場活力)

[2020.04.09]

スタッフ10人未満のクリニック経営は年々厳しくなる一方である。その運営を支える主体は9割以上が女性で有り、正職員を多く雇用できない状況を踏まえるとパートスタッフの活用も欠かせない。収入は、院長の診療内容次第となるが、患者を増やし収入アップを計るにはスタッフの協力や周りのサポートが不可欠となる。

大切な役割を担うスタッフだが、労働者を取り巻く環境や待遇、働き方などを含めてクリニックで働こうとする人材の減少と質の低下もあって人材の確保が難しくなっている。この10年で医療関連の総合人材会社が増加した。その影響もあって直接応募してくる人数が減り、思うような人材確保が出来なくなっている。スタッフの定着率は、クリニックの収益アップに直結している。その中でクリニックを支えてくれる人材を確保し、活用することが経営の安定に繋がることを雇用条件の改善と共に考えていかなければならない時代となっている。

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