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院長に重病?になった!(DSS:トラブル)

[2020.03.09]

開業して10年目になる内科クリニックの院長から突然電話が入った。定期検診で疾病が見つかったらしい。精密検査の結果で治療日程が決定次第、運営等について相談をしたいとの事だった。こういったケースは過去に何件か経験がある。心筋梗塞、癌、脳梗塞、交通事故等があった。そういう経験があるので驚きはするが、戸惑うような事はない。こういう時ほど頼りにされるのは、有難い話でもある。病気を知っているだけに表面とは違って精神的な部分も支える必要がある。

「原田さんだけに話しておく。何かあれば承継する方を探して欲しい」との話も出た。コこういう時にどのように対応できるかが、コンサルタントとしての評価の分かれ目となる。いろんなケースが考えられるが、閉院や承継になったケースを経験していることが重要になる。このような時ほど人に任せず何とかしようとすることが信頼につながる。幸い早期発見だったので治療のための休診期間も1ヶ月となった。スタッフに対する説明や休診の掲示など具体的に相談し治療となった。休業補償や患者対応などいろんな対応を考える必要がある。もし、一定期間休診するとなったら同様にすべきか一度は考えておく必要がある。

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