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開業して1.2年、税務担当者に資金繰りや運転資金の持たせ方を求めるのは難しい?(DSS:財務)

[2020.04.04]

資金繰りや運転資金の持たせ方について、税理士事務所がサポート出来ると思っているとそうはいかない。出来た数字から経営のアドバイスをしてくれるが、実際はその使用使途、必要性、単価等までの確認はできないと考えていた方がよい。開業して1.2年は、赤字だろうと思って接することが多いので、赤字の理由を掘り下げないケースが多い。よって自分達でしっかり資金管理を意識する必要がある。以前は、開業すれば成功できる時代であったが、今は同じ収入でどのくらい残せるかを考えなければならない時代である。そうであればどういう事態が起きても自己責任、自分で解決していくしかない。困った時ほど周りは助けてくれない。そう言う点も踏まえながら事業外収入の大切を理解し、資金が足りないならば当直等も積極的に活用する等の姿勢が必要になる。何とかなるだろうで行ける時代ではない。借りるより稼ぐ事を考えて自力で事業を進めていかなければならない。そう言う姿勢が最初からあれば必ず事業は成功する。もし今事業が上手く行ってないとするならば、ここに述べた点を考え行動に移していけば道は開けるはずだ。

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