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長く勤務してもらえるような人材確保が優先。辞めたくない工夫を(DSS:職場活力)

[2020.04.12]

採用は失敗がつきものであるが、出来る限り長く勤務してもらえるような人材を確保することがポイントである。ではスタッフが辞めることの少ないクリニックはどのような工夫をしているのだろう。もちろん福利厚生は重要なポイントとなるが、やはり休みの融通や時間など子供がいる家庭のとって勤めやすさが辞めない理由となりやすい。有給休暇の消化も上手に消化できるような(有給を取るように仕向ける)など他のクリニックと比較しても良いという点を多く作ることが必要になる。給与についても同様のことがいえる。パートだから賞与がないのは当たり前であるが、ミニ賞与や寸志など少額でも随分異なる。最近は、忙しかったり、他の人の代わりをしてくれたりした場合など手当を付けるなども効果がある。もちろん待遇が他より良いことも辞めない理由となる。50円高ければ十分効果があるので検討すべきである。日常の評価も小まめ給与に反映させることも考えたい。

最近は、診療時間の設定も工夫をするようになったのでパートスタッフの働く時間帯にも影響がある。誰もがあまりやりたくない遅い時間帯に勤務してくれるスタッフに関しては時給をアップするケースもある。また長く勤務継続してくれれば、給与に反映されるような勤続手当を付ける方法もある。

スタッフの能力を公平に評価するのはなかなか難しい。誰が見ても評価できる材料を見るけることが必要になる。長くモチベーションを維持していくには手を変え、品を変え的な考えで評価をしていくことも必要である。金銭、商品券、物品、旅行等などいろんな方法があるので、このクリニックではこういう特典があるから辞めたくないと思わせる方法も考えたい。

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