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進化するクリニックの賞与支給の算定方法について№44 12月(DSS:トピックス)

[2009.12.10]

12/10(木) 【進化するクリニックの賞与支給の算定方法について】:

医療機関では賞与支給について他の医療機関の支給例や以前勤務していた医療機関の支給状況を参考に決定することが多い。しかし、医療制度改革や診療報酬のマイナス改定など以前に比較して賞与に対する考え方を変えなければならない材料が多くなった。

一般の企業では、半期ごとに業績をベースに粗利ン対して、設備投資及び経費、従業員給与賞与、役員報酬と利益ということで3分割し賞与を検討するという考え方がある。医療機関は医業収入に対する人件費(給与賞与含む)の割合は診療科目によって多少異なるが、30%前後が多くそれを基準として賞与を検討することが可能である。

今後も医療行政は様々な変化を乗り越えながら超高齢化社会へと向うことが予想される中、賞与支給について合理的な手順を検討することは運営を見直すきっかけともなるので考えてみる事が重要と言える。

 

 

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