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戦力なるスタッフ採用の採用を期待してはならない。育てる姿勢が不可欠(DSS:採用)

[2020.04.02]

開業時のスタッフ採用は雇用条件や総合人材会社の増加等によって随分難しくなった。特に戦力になる経験者を採用するのはなかなか難しい。電子カルテによってレセプト点検等の知識も乏しく、経験者といえどもあてにならないケースもみられる。また派遣としての経歴が長い人材は、一部の単純業務しか経験したことがない人材が多く、経験が全くあてにならない。総合人材会社経由で紹介されても、知識や業務について細かくチェックして不足している点までは教えてくれない。「できます」という回答は「知っている」程度と考え直して、具体的な知識内容まで確認しなければ、後悔することになりやすい。よって二次面接等では医療事務経験のベテランに同席させ確認させる方法もある。

人柄を選ぶか、知識のある人材を選ぶかはなかなか難しい判断であるが、やはり開業時は知識がある人材を優先することが必要である。レセプト点検等の保険請求業務が出来る人材が応募してくる確率は低い。開業当初は、点検業者等を利用するつもりで育てていくような考え方を持たなければならない。病院勤務者でもクリニックでも様々な業務に携わっていないので覚えてもらうことが多くなる。病院で4.5年勤務していても即戦力にならない部分があることを理解して採用しなければならない。

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