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キーポイントは運転資金だという事とその理由を知っておこう(DSS:財務)

[2020.04.09]

運転資金に関する考えは、まちまちであり、金融機関の融資枠は月の経費の6ヶ月分程度であった。最近は黒字になるまで時間がかかることが多く、余裕をもった運転資金の準備が重要になる。金融機関によっての考え方の違いがあり、必要以上多くは融資してもらえない。よっていざという時の為、開業時に二つの金融機関から分散して融資を受けるケースもある。急な資金が費用になった時、融資総額が少ない方が追加融資の相談がしやすい。よく考えなければならいのは、追加融資はありがたいが返済を考えると簡単に借りることは出来るだけ避けなければならない。

開業し患者が少ない時期は出ていくお金ばかりとなる。預金の額は減る一方運転資金があるからと気楽に使っているとあっという間に底をつく。基本は6ヶ月分程度なので事業計画通りにいかなければさらに運転資金の減りは早くなる。

スタッフの勤務体制を変更したりしても運転資金は増えない。要は患者が事業計画通りまたそれ以上増えない限り運転資金は損益分岐を超えるまで減り続ける。よって運転資金を増やす方法として休診日に定期非常勤やアルバイトをすれば、運転資金を増やすことが出来る。

 

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