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どうだったっけあの頃「笹塚・若者・思春期」その22009年10月(DSS:ルート50)

[2009.10.29]

のりさん過去日記:どうだったっけあの頃「笹塚」その2

笹塚での思い出は、お金がなかったせいか、下宿と学校とアルバイト先との行き来ばかりで生活の一部分としての思い出しかない。今になって思い出そうとするが、お店の思い出も前回同様2つしかない。

同級生が近くにいて遊びに行ったが、月の後半になるとお互いにお金がなくなり、彼は、キャベツを丸かじり、マヨネーズ付け、飲み物はコーラ、2-3日は平気だと言っていた。私と言えば、カップヌードルとサバのミソ缶と、おにぎりが、お金がなくなった時のしのぐ方法であった。今に思えばなんとも、楽しい思い出であるとともに、如何に現代が贅沢になっているかがわかる。

また、同級生で友達のものを断りもなく、拝借するものがいて、みんな集まって警察に行こうとしたが、その同級生が何か理由をつけてこれず、結局、堅気の居酒屋の親爺さんに頼んで自白させてみんなに弁償させたこともあった。

それから、同級生からお金を借りまくっていた女の子が、年下の男の子に入れ込んで、当時、伊東のハトヤのスイートルームに泊まった領収書を彼女のアパートで友人が見つけ、教務科に両親が呼ばれみんなに借りたお金を返済し退学したことなど、高校を卒業後の社会と東京と知らない者同士集まりが、事件を呼び、また如何に思春期の私達が解き放たれた自由を求めて、刺激的に暴れまわっていたことがわかる。

笹塚の商店街の焼き鳥やにホッピーのありの貼り紙があり、入って飲んでみたが、全く美味しく感じなく、その後飲まなくなったことを覚えている。また商店街でキャッチボールをしている子供のボールが突然飛んできて、パッと左で受けて返した覚えがあるが、もし野球をやっていなければ、顔に当たって大変だったというようなこともあった。

実習病院に行くまでの約1年と6か月は笹塚にいて今では頬んど行くことはないが、もう一度周辺を探索したいと考えている。

次回は探索した後に、その3として触れてみたい。次は、アルバイトした町屋について考えて見たい。

 

 

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