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【公共職業安定所からの人材紹介】の問題点(DSS:労務)

[2011.04.25]

 【公共職業安定所からの人材紹介の問題点

公共職業安定所に採用に関する書類を提出すると提出した日また翌日に採用情報として掲載される。職種や労働条件によって反応は異なるが、その日から1-10日程度は、職安からの紹介や本人からの直接の電話があり面接へと 手順を踏むことになる。直接本人からの電話や職安からの紹介であれば面接時間や連絡先を確認していれば一般的に応募者が来ないことはあり得ないと考える。

採用する側有利な時代は、応募者が何の連絡もなく来ない例はほとんどなかった。時代の流れか風潮かわからないが、ただ公共職業安定所の言われた通り就職活動すれば失業手当がもらえるからなのか面接時間を決めておきながら何の連絡もなしに平気ですっぽかす例が増加している

面接時間に本人が来ないので連絡すると、驚いた様子で「急に用事が出来ました」 など適当なことをいう。応募者は失業保険受給の件もあり、職安の求職活動を義務付けられている。このような場合には必ず職安の担当者にその応募者の氏名を伝え本人に指導してほしいと連絡をしておくことが必要である。このようなタイプの応募者は他でも平気で同様のことを行う。

あまりにもルールを守らない応募者には代償が必要である。面接日時が翌日以降になるときは、医療機関側にも急用が発生することもあるので面接日の朝必ず連絡を入れてくださいと言っておくのもトラブルを防ぐ方法といえる

良い人材を探すことは難しいことであるが、採用する側もきちんとした対応が必要となる。職安からの紹介だから大丈夫であると考えず対応していかなければならない。

 

 

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