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「新規指定個別指導」から今後の施設基準調査、指導を考える(DSS:指導)

[2009.11.29]

【新規指定個別指導から施設基準調査、指導を考える】

新規保険指定の個別指導が実施された。指導監査の担当者と医師会の先生の立ち会いのもとに実施された。指定された患者さんカルテの中から数件について月の1件当りの平均点数が特に高いものについて重点的に指導が行われた。

検査項目や治療内容について過剰診療、過剰検査にあたるので注意して欲しい。この様なケース続くと集団指導、個別指導となり徹底的に調べることになる」とのこと。1件当たりの平均点数の2-3倍になることも患者さんによってはあるが、指導する方は、そこを重点的にピックアップして、その内容を詳細にチェックし、点数を下げることに重点を置いた指導となっているように思える。

レセプトでも高い点数の患者さんについてはその内容についてその都度十分チェックする必要がある。 診療所単位でも施設基準調査が加算項目やカルテ記載について行われその指導は、記載不備、即自主返還というペナルティー的な方法が主流に思える。レセプトの電子請求が行われレセプト管理はこれから進むと想像され、医療機関にとって書類不備や記載漏れについては単なるミスとはされず、不正請求的な扱いをされる可能性が高くなる。電子カルテ時代ではあるが医師のレセプト請求に関する知識がより必要な時代となってきている。

 

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