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戦力になっているスタッフの影響を最小限にする上手な辞めさせ方(DSS:労務)

[2020.03.20]

クリニックでは、3年以上勤務したベテランの穴は簡単に埋まらない。どこでもそうであるが、まず退職するまでの期間を稼げるような雇用契約を結んでおく必要がある。基本的な退職マニュアルの作成をして採用するときに説明をしておく方法もある。

基本的な業務マニュアルの作成は重要であるが、診療やスタッフ体制等が変化や業務が熟していく過程や法律や制度の改正等でマニュアル等の修正が当然必要になる。日々忙しい中で随時修正していくのはなかなか難しいことでもある。よって退職する等を利用してマニュアルの修正、引継ぎ内容の書面等を残してもらう事がその後の運営のためにプラスになる。有給利用して退職する場合は、引継ぎ時間がなくなるケースもあるのでそういう時は書面に残すように依頼したい。院長から見えない業務が多くあるはずだ。クリニックで得たノウハウをしっかり積み重ねて残るスタッフが困らないようにしておきたい。

 

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