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スタッフ管理には、スタッフを知るための工夫が必要(DSS:職場活力)

[2020.03.09]

採用時にはスタッフの見えない部分が多い。特に能力については把握するまで時間がかかる。担当する業務を項目別に分けて自己申告にてどの程度できるかどうか記載させている。試用期間の事は説明し、仕事が思うように出来な場合には延長することもあると伝えておく。退職時には、次のスタッフを採用するのに時間がかかるので3ヶ月前までに伝えて退職日を決める覚書を交わす。採用したら、勤務時間、特に時間外申請や出勤時間やタイムカードの打刻時間については、詳細に確認するようにしている。

経験や勤務希望については採用されたい為に、当初は、隠しているケースもあるので面接時と異なる内容や、出来ない状況がわかるとその都度確認し、努力を促す。

出来る限り研修時間を作って引継ぎや教育指導を行いたい。就業に関する院内規則やルール等社労士を利用するのも緊張感を促すには良い方法である。

優れていても以前からのスタッフに影響を受ける場合も見られる。よって試用期間中の面接は欠かせない。勤務開始して6ヶ月の間にどの程度研修教育できるかでどの程度戦力となるか把握できるようにする工夫が必要である。

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