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「かきくけこーん」と叫ぶ 2010年8月(DSS:ルート50)

[2010.08.22]

かきくけこーん」と叫ぶ

日常生活の中で突然、何か分からないが叫びたくなる時がある。何かの目標に向かってふつふつと湧き出るものがあってその高揚感というかわけがわからなというか、アントニオ猪木の「ダアー」と同じで周りに誰もいないことを確かめて叫んでしまう。その時良く使う言葉が、「かきくけこーん」である。

じゃあなぜ「かきくけこん」なのというとあいうえおん、さしすせそん、たちつてとん・・・・とさけんで見て下さい。他の行では実に締りがないのです。さらに「かきくけこーん」は最後に「こん」という言葉があるので「きんこんかん」という鐘の音、そうNHKのど自慢の鐘を想像させ、「かきくけこ---ん」と「合格!!!」、上昇気流に乗る感じ、

「よっしゃー」「やってやるぞ」なんて感じになるのです。では、「あいうえおん」では、おん?おんて何?「さしすせそん」ではそん?損したくありませんと想像させ「たちつてとん」では最後がとん?おっとっとんなんですかみたいになり「なにぬねのん」では、のんのんのんフランス語に聞こえちゃう。「はひふへほん」では、ほんのりして叫ぶどこではない。「まみむめもん」では、幼い頃、母から「はーいもーんして」なんてお尻をふきふきするときの言葉を思い出させる。「やいゆえよん」では、「よんさまー」なんておばさまではあるまいし「らりるれろん」では、スキップしながらぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷろんろんろんとマージャンを想像させる。以上からいきますとやはり「かきくけこん」が適正であると証明されるのです。

そんなばかなことがあるかとお考えになるかもしれませんがそれこそ試してみると必ず証明されます。目標を持って叫ぶ時は「かきくけこーん」だと是非、人のいないところでお試しください。周りに人がいると確実に変だと思われませんが笑われます!ははー、たまにはこんなこと考えると人生観もかわります!追伸、こんこんこん 決してきつね年?ではありません。

 

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