新型コロナ感染症収入減対策:資金調達編(DSS:財務) [2020.05.05] 緊急事態宣言が延長されました。患者の受診抑制傾向は続くと考えられ、それによってさらに収入減、資金繰りに影響を及ぼすケースが出ると予測されます。このような資金手当に不慣れな医療機関ではその申請に困るケースが出てくると考えられます。そこでメビウスメンバーでもある医療数理コンサルタントの伏見氏に、資金調達法について4段階に分け資料作成していただきました。 【項目】 1.資金調達に必要な考え方 2.具体的な資金調達先と限度額 3.借入れの考え方 4.資金調達後 具体的にまとめていただきましたので是非参考にして下さい。 患者減少に伴う資金繰りの悪化を予測して資金調達方法 前の記事へ次の記事へ